ジェニー・ビー・ヴァン、バイカースタイルでオスカー受賞

Posted by hlywdfile on 04.2016
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オスカーで最も目立った服装の受賞者なら、
ジョージ・ミラー監督作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で
最優秀コスチューム・デザイン賞に輝いたジェニー・ビーヴァン!

受賞で大喝采を受けた素顔の英デザイナーは、
スワロフスキー・クリスタルの頭骸骨が背中に装飾
された黒の革ジャンとスラックスに、
赤白格子のスカーフや

jennybeavan.jpg

ふんだんのジュエリーで登板だった。

後にそのスタイルを取材で聞かれたビーヴァンは
「多少反抗的なイギリス人で、昔からそんな感じの私です。
でもオスカーでの服装は実際の処...背が低くて肥満なので、
ガウンだとかなり滑稽に見えてしまうこともあり、

今年はマッド・マックスシリーズに

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敬意を表してのバイカーアウトフィットでした」と伝え、

「足を見せてロスの人々を驚かせたくなかったし、
今後もスラックスで行く私です」とも。

計8回のアカデミー賞候補歴を持つ
1950年生まれのビーヴァンには、英映画
「眺めのいい部屋」(1987)に続く今年の栄冠。

因みに、

jenny--beavan.jpg

ビー・ヴァンの受賞で

軽蔑の眼差しを示して
拍手をしなかったと批判された
イニャリトゥ監督が、「それは違う!」と指摘。

監督曰く、
「素晴らしいデザイナーが
ステージに上がる時にちゃんと拍手した。
それにしても...今回学んだのは、授賞式の
会場では将来、自分は絶対に腕を組まない
よう注意する事です」と。sunglass.gif

会場でのジェスチャーを誤解されたとの
アレハンドロ・G・イニャリトゥ。


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