故ボビー・クリスティーナの恋人ニック・ゴードンに不法死亡の責任

Posted by hlywdfile on 19.2016
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ニック・ゴードンが民事訴訟の判決で16日、
故恋人ボビー・クリスティーナ・ブラウンに於ける
不法死亡の責任を科された。

故人の遺産管理人に5000万ドルの損害賠償金で
告訴されていたゴードンは、ジョージア州アトランタ市
フルトン郡最高裁の審理に2度も欠席した為、
原告側は不法死亡の訴状内容を
全て認められた。

ボビー・クリスティーナは2015年1月、
意識不明で浴槽にて発見され、昏睡状態の
6ヶ月後、22歳で延命を絶たれた。

訴状での

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故人の家族によると、

自宅で取っ組み合いの喧嘩後、
ニック・ゴードンは覚醒剤混合(検視で確認)
与えて意識を失わせたボビーを薬物過剰摂取による
不慮の死で偽装の為、浴槽の水へ顔をうつ伏せにしたという。

現在でも刑事捜査の対象
のみであるニック・ゴードン(28)は、
10代の頃、ホイットニー・ヒューストンこと、
ボビーの母から非正式な養子にされた元ライフカード。

ホテルで4年前、その母が浴槽で発見された悲鳴を
聞いて最初に駆け付けたゴードンは、救命しようと胸を押して
みたが、唇が真っ青で死んでるとは思っていた、と伝えていた男性で、

同じくボビー・クリスティーナに心肺蘇生も施したとして、
ただその急場に居ただけで不法死亡の責任を問われるなんて
余りにも不公平だ、と過去取材で嘆いていた。

今回の勝訴で原告への損害賠償金額は
近い将来決定される。


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