日本のプライドである河瀬直美監督、カンヌ映画祭で「光」

Posted by hlywdfile on 28.2017
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日本を代表する女史監督の河瀬直美が
第70回カンヌ国際映画祭のコンペ部門作品「光」
(Radiance)のプレミアにキャストと登板。
27日の同映画祭で
キリスト教関連の映画制作陣や
批評家勢他に選出されるエキュメニカル賞を

授賞した作品の監督には、

naomi-kawase-hikari-cannes.jpg

映画タイトル「光」に合わせて、
輝度強調のガウンとネックレスの装い。winkwink.gif

「萌の朱雀」で1997年、
カンヌ国際映画祭のカメラ・ドール
を28歳の最年少で受賞し、10年後の
「殯の森」ではカンヌグランプリに
輝いた河瀬監督は、

国際シネマ界での知名度高く、

kawasenaomi2016-cannes-jury.jpg

日本のプライドでもある演出家。

歯並びなら見た目には芳しくないようで、
欲言えば、全矯正とまではいかずとも、
世界で通用しない八重歯の
改善なら少々お奨め。

上写真はカンヌ国際映画祭
「シネフォンダシオン&短編映画」部門の
審査委員長だった2016年の河瀬直美監督。

第69回カンヌ国際映画祭(2016)の開幕、審査団

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