メット・ガラ2018のイヴ・サン・ローラン・ハウス、ミニドレス?

Posted by hlywdfile on 10.2018
metgala-yvesaintlauren-house.jpg


左から、レギーなモデル達のミカ・アルガナラズ(アルゼンチン)、
アンジャ・ルービック(ポーランド)、アンバー・ヴァレッタ(米)、
ケイト・モス(英)、モナコ王室のシャルロット公女、
仏女優のシャルロット・ゲンズブール。

イヴ・サン・ローランのクリエイティブ・ディレクター、
アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)が
メット・ガラで率いたグループ。

ニューヨーク市の

anthony-vaccarello-met-gala.jpg

メトロポリタン美術館で7日に催された

同ファッション祭典は、
コスチューム・インスティテュート
恒例の特別展示会イベントの一環で、

服飾と

casiraghi-metgala2018.jpg

カトリック信仰が

アートフォームとしてテーマにされた
本年度のタイトル「HeavenlyBodies: Fashion &
The Catholic Imagination」に感化されたファッション
を当日に期待されたものだが...

伝統的かつ現在でも敬虔な信者が
祈祷で着用する衣服の黒で統一した単なる
ファッション・ショーごときミニドレスのパレードは、
かなり退屈なディスプレー!

天使の羽を想わせるモデル2人の
アピール薄い肩や足元、パンク・ロック風や
プラットフォーム・ブーツともなれば、神聖なテーマ
が参考にされたイベントには無意味のようで。

また、黒地をクリスタルで輝かせたアイデアは、
宗教的な「天」より、☆が集まる天体・ギャラクシー
を示唆した趣向が強そう。

アルジェリア生まれの

Statuary-vestment-for-the-Virgin-of-El Rocío_met

イヴ・サン・ローラン
(Yves Saint Laurent)は、

メトロポリタン美術館が回顧展を
催した初のファッション・デザイナーで、
10年前の他界でカトリック葬儀も営まれたなど、
同ファッションハウスのディレクターにはもう少々、
ガラのテーマに凝る創意を要したか...

写真は、パリのノートルダム・ド・コンパッシオン礼拝堂の
厚意でメトロポリタン美術館に現在展示されている、
イヴ・サン・ローラン作「Statuary vestment for
the Virgin of El Rocío」 1985。

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