アヴリル・ラヴィーン、涙ながらにライム病との闘病語る

Posted by hlywdfile on 30.2015
lavigne-avril-lyme.jpg


昨年に診断を受けたライム病で療養中だと今年4月に
米ピープル誌へ伝えたアヴリル・ラヴィーン(30)が、
米今朝、ABC局のグッドモーニング・アメリカで
涙ながらにその闘病背景を伝えた。

仏系カナダ人の

avril-lavigne.jpg

美しいシンガーは、

複数の有名医から誤診の
フラストレーションを通された2か月後、
「ライム病と確信している、検診して欲しい」と
医師に伝え、症状から8か月後にその
専門医を見つけたという。

アヴリルはマダニに2014年4月刺されたと信じている。

マダニによって媒介される細菌感染症の
ライム病(Lyme Disease)は、発熱や皮膚の赤班、
インフルエンザに似た症状、関節炎、時には髄膜炎、
一時的なベル麻痺、体肢の痺れ、筋肉運動障害、また
人に寄っては感染数週間後、不整脈や目の炎症、
重度の疲労、肝炎などを引き起こす
シリアスな病気!nyo.gif

昨年10月には

avril-lavigne-chad.jpg

寝たきり状態だったとの

アヴリル・ラヴィーン、
「人生に第2のチャンスを与えられた!」
と今は治療を半分終え、全快へ向かうばかりと。

因みに、アヴリルの夫で
カナダのロックバンド、ニッケルバックの
フロントマン、チャッド・クローガー(40)は昨今、
手術可能な喉頭嚢胞を診断され、
USツアーをキャンセル。

ロスで7月25日に

avrillavigne-singer-kids.jpg

開催される

スペシャル・オリンピックス世界大会の
パーフォーマンスを控えるアヴリル・ラヴィーン。


最新記事

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

Copyright © ハリウッドセレブのゴシップ、海外芸能ニュース All Rights Reserved.
Template by:MysticDiary