キャリー・フクナガ監督の「ビースト・オブ・ノー・ネイション」

Posted by hlywdfile on 08.2015
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第72回ヴェネチア国際映画祭で
公式上映されたキャリー・フクナガ監督(38)の
米映画「ビースト・オブ・ノー・ネイション」
(原題:Beasts of No Nation」は、本年度のコンペ部門作。

西アフリカ架空の市民戦争で
家族を引き裂かれ、雇い兵ユニットに

強制入隊させられた

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少年アグの悪夢ごとき、

野蛮で悲痛な体験が展開する
戦争ドラマ映画は、子供時代を喪失する
少年兵達を題材にしたナイジェリア出身の
米作家ウゾディンマ・イウェアラの同題原作に、
7年掛けた脚本を演出と撮影担当のトリプルプレー
で完成させたフクナガ監督の苦心作。

撮影地ガーナが祖国の
エイブラハム・アターに少年役、

雇い兵軍司令官役には、

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英俳優のイドリス・エルバ。

製作費600万ドルの作品は、



1200万ドルで配給権を得たネットフリックス初の配給映画で、

10月16日の劇場限定公開と同時に
ネットのビデオ・サブスクリプションとして
リリースされる予定。

アップデイト
「ビースト・オブ・ノー・ネイション」で
映画デビューのエイブラハム・アター(14)は、
ヴェネチア国際映画際の最優秀青年男優賞
(マルチェロ・マストロヤンニ賞)を獲得。


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